幼少の頃より奈良春日・南都楽所にて古典雅楽を学び、その一員として各地で 演奏する。 1986年に、雅楽演奏家と異分野の演奏家からなるユニット 「音楽舎 まほら」を結成。 ソリストや音楽監督としてヨーロッパやアジア各国で、世界の伝統音楽・現代音楽・ 演劇・舞踏など、あらゆる分野との国境を超えたコラボレーションや創作活動を行っている。 「森霊 Kodama」、「Blowin' Green Breeze」、「Cloud Flow 翔雲(ながれぐも)」など、 CDアルバムも数多くリリースしている。 出口煌玲の個人のサイト 天人〜 Salon de AManTO 〜で 毎月1回 龍笛ワークショップを開催。 牧桃子氏とともに 「身体 Shintai」 ワークショップを開催。
春日大社「南部楽所」において雅楽を継承。 1984年ロサンゼルス・オリンピック (アートオリンピック)、1986年中国公演 (北京・上海等) 、1990年バチカン宮殿、ローマ法王の前での 演奏などを はじめ、インド・中国・ヨーロッパ・アメリカ各国で、数多くの海外公演を経験。 狂言との共演など、様々な分野で活動している。 1999年から、奈良雅楽アンサンブルを結成し、 より身近に「雅楽」に馴親んで触れて もらうことを目的に様々な場所で演奏活動に取り組んでいる。 2007年3月、 ナッシュスタジオより、 「鬼神 (kishin)」 をリリース。