Artist Profiles 1


Khorey Deguchi

出口 煌玲
龍笛

狛笛

横笛


幼少の頃より奈良春日・南都楽所にて古典雅楽を学び、その一員として各地で
演奏する。 1986年に、雅楽演奏家と異分野の演奏家からなるユニット 「音楽舎 まほら」を結成。
ソリストや音楽監督としてヨーロッパやアジア各国で、世界の伝統音楽・現代音楽・ 演劇・舞踏など、あらゆる分野との国境を超えたコラボレーションや創作活動を行っている。
「森霊 Kodama」、「Blowin' Green Breeze」、「Cloud Flow 翔雲(ながれぐも)」など、
CDアルバムも数多くリリースしている。

出口煌玲の個人のサイト

天人〜 Salon de AManTO 〜で 毎月1回 龍笛ワークショップを開催。

牧桃子氏とともに 「身体 Shintai」 ワークショップを開催。

Hiroshi Kubo

久保 比呂誌
津軽三味線

キーボード

ピアノ

5歳からピアノを始める。
故・初代高橋竹山師の演奏との出会いから、津軽三味線を、竹山節本流継承者
・田中竹仙師に師事。
'93年に結成した「パンプキンテイスト」では、ピアノと作曲を担当。
'95年、CDアルバム「レストフル・ハート」をリリース。
「津軽三味線とピアノの演奏」という独自のスタイルで、TV、ラジオに出演、 ホール、学校、酒蔵 etc.で 演奏活動を展開する。 イタリア・ドイツ・アメリカなどの、海外公演に参加。
演劇、ミュージカルの音楽を創作するなど、作曲家としても精力的に活動し ている。

久保 比呂誌のホームページ 「れすとふるはぁと」

Ryoji Yuri

由利 龍示
篳篥(ひちりき)


春日大社「南部楽所」において雅楽を継承。
1984年ロサンゼルス・オリンピック (アートオリンピック)、1986年中国公演
(北京・上海等) 、1990年バチカン宮殿、ローマ法王の前での 演奏などを
はじめ、インド・中国・ヨーロッパ・アメリカ各国で、数多くの海外公演を経験。
狂言との共演など、様々な分野で活動している。

1999年から、奈良雅楽アンサンブルを結成し、 より身近に「雅楽」に馴親んで触れて
もらうことを目的に様々な場所で演奏活動に取り組んでいる。

2007年3月、 ナッシュスタジオより、 「鬼神 (kishin)」 をリリース。

Tetsuo Shimura

志村 哲男


韓国国楽

(コムンゴetc.)


東アジア音楽の研究者、特に極東アジアを専門とする。
大阪芸術大学を卒業後、韓国に留学、国立ソウル大学大学院修士課程終了後帰国。
音楽工学の講師として教鞭をとるかたわら、みずからもプレイヤーとして、多方面な活動もこなす。
専門は、笙だが、尺八、筝、三味線、打楽器など日本をはじめ、アジア古典音楽・民族音楽の楽器も数多く演奏する。
「南部楽所」の一員としての海外公演、1990〜91年、ヨーロッパ・アメリカ公演への参加、また学術プロジェクト等、 世界各地で様々な人達とパフォーマンスを繰りひろげている。
研究者としての著作も多数。


Tetsuji Hayashi

林 哲至

大阪芸術大学 音楽学科音楽工学コースを卒業。

音楽舎まほらの演奏活動にも参加。
雅楽の他にも尺八の演奏も手がける。日本固有の音楽を取り戻すため
日々、制作・演奏活動を行っている。

林 哲至ホームページ 「至淵境」



>> TO HOME >>