Artist Profiles 2


Seiichi Yamamura

山村 誠一
パーカッショニスト

作曲家

ブラジルのビリンバウやトリニダード・トバゴのスティール・パンなど、 素朴な民族楽器を使い情景を奏でる音楽を創作。 '94年 ブラジルで公演。
自ら脚本・演出・演奏した音楽劇「夢のしらせ」で演劇祭特別賞、 大阪府より「やんちゃ大賞」を受賞、モンゴルでも公演をする。
'97年、ソロCDアルバム「Voice of TEN」をリリース。
近松劇場の韓国公演に参加、神戸100年映画祭「パントマイムフェスティバル」の音楽監修、 ミュージカル「ライオンキング」や、 武生国際音楽祭などにも出演。
2000年、ステールパンを中心にしたCD「LIGURU」をリリース。
児童劇団、ミュージカル、人形劇などの音楽も手掛け、学校公演、様々なアーティストとのレコーディング、 CMの作曲、ワークショップ、イベントプロデュース、コンサートの演出などと、幅広く活動している。

Masayo Hirota

廣田 昌世
アコースティック
& エレクトリック
ベーシスト

エレキベース奏者として、ロック、フュージョン、ファンク 等と様々なジャンルでの 演奏を経験後、アコースティックベースを中村新太郎氏に師事、ジャズ演奏を始める。
また、京都市交響楽団の大西裕二氏にも師事。
女性だけのトリオ「HANNA」、ジャズに編曲したアニメソングを演奏する
「A.J.Z.(Anijazz)」を結成。
世界の民族音楽・舞曲等を演奏する「音の旅人」、 「ミュゼット」等、 様々なユニットに参加する他、ジャズ、ラテン、 ポップス、フリーインプロビゼーション、民族音楽 etc. 幅広いジャンルで、数多くのミュージシャンと共演する。 作曲・編曲も手がけ、コンピューターミュージックの制作にも携わっている。


廣田 昌世のホームページ

Taro Terahara

寺原 太郎
バンスリー
'91年よりバーンスリー演奏家中川博志氏に入門し、インド音楽とバーンスリーのてほどきを受ける。
'92初渡印、バーンスリーの第一人者である Pt. ハリプラサド・チャウラシア師に会い、レッスンに参加。 以降、数度に渡りレッスンを受ける。
'96より楽器の枠を越えてインド音楽の理解を深めるためシタール奏者アミット・ロイ氏に師事。
'97年より関西の若手演奏家による自主企画コンサート「インド上昇気流」を開催。

寺原 太郎のホームページ 「笛屋歓喜店」

Yasuhiro Minamizawa

南澤 靖浩
シタール
'86年旅の途中、北インドの聖地ベナレスにて、北インド古典音楽の 深い即興的芸術性と弦楽器シタールの神秘的な音に魅せられて、 演奏家スラワニ・ビスワス女史よりシタールの個人指導を受け始める。
'96年 インドより来日中の打楽器パカワージの名奏者シュリカント・ミシュラ氏 とコンサートツァーを行う。
インド音楽の演奏活動を展開しつつ、他のジャンルの音楽や舞踏家と のセッションも積極的におこなう。
'95年より世界中の民族楽器を中心にしたジャンルを越える音楽集団「天空オーケストラ」に参加。
'97年、'98年、2000年「天空オーケストラ」で、世界最大規模の野外フェスティバル=グラストンバリーフェスティバルに出演、 イギリスツアーに参加。

南澤 靖浩のホームページ 「Sitarist Minamizawa」


Masaaki Takano

高野 正明
ドラマー

パーカッショニスト

大阪府出身。

20歳頃から、ドラムを河瀬勝彦氏・菅沼孝三氏に師事。
YAMAHA 8・8 RockDay で最優秀ドラマー賞に輝く。
その後、桑名正博氏、天野Sho氏といったロックアーティストとの
プロジェクトに参加する。 その独特な音色やニュアンス、卓越した演奏テクニックや音楽性で、パーカショニストとしても様々な音楽家と共演。
ジャズ・ラテン・ワールドミュージック・和太鼓など数多くのアーティストと共にライブ活動やスタジオワークを行っている。


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