
等々力 政彦 |
フーメイ(喉歌)
イギル
ドシプルール
ホムス(口琴) |
長野県生まれ。
父に連れられて北アルプスに登っているうちに、高山植物や地質学が好きに。
それが、シベリアに通うことのきっかけとなる。
1990年よりシベリアに通い始め、1992年、 トゥバへ。
現在、トゥバに通って現地の民謡を採集しながら演奏活動をしている。
1997年、 嵯峨治彦氏 (モンゴル民族音楽家) と 「タルバガン」 を結成。
1998年7月、第3回ユネスコ主催国際フーメイ会議(ロシア連邦トゥバ共和国
クズル市)で、 「タルバガン」は ゲスト部門優勝。総合第2位を獲得(外国人で初)。
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村尾 浩史
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ドラマー
パーカッショニスト
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1973年、愛媛県生まれ。
幼少の頃より、電子オルガンを始め、15才でドラムを始める。
大阪音楽大学短期部、打楽器専攻を卒業。
その後、関西を中心に、ジャズ・ソウル・ポップスなど、演奏活動を行なっている。
2001年より、雅楽とジャズのコラボレーション音楽の演奏も行っている。
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蔡 愛琴 |
中国古箏
古琴
ピアノ
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中華人民共和国 南京出身。
新竹笛を発明した著名な音楽大学教授である父の影響を受けて音楽に
興味を持ち、6才からピアノを習い始め、その後、国立南京芸術大学附属
中学、同高校を経て、古箏専攻科を優秀な成績で卒業し、同大学へ首席で進学。
1992年来日、中国古箏、古琴、ピアノを通して中国音楽や文化を紹介し日本
全国で活躍。
NHK大阪放送局、朝日テレビ・ラジオ、読売テレビなどに出演。
1997年 (財)アサヒビール芸術文化財団主催 「アサヒビール音楽賞」
を受賞。
1998年 (財)国際文化芸術交流事業財団主催 「第9回在日留学生音楽
コンクール」に優勝、 Asahi Evening News Prizeを受賞。
「朝日難民救済コンサート」 石井好子とチャリティーシャンソン
の夕べに出演。
神戸大学大学院民族音楽修士課程を修了。
自作自演曲 「オアシス・タイムズ」を含むCDアルバムリリース。
元南京芸術大学、南京師範大学の講師。
中国民族管弦楽学会、南京音楽家協会の会員。
♣ コンサートなどでの演奏曲目
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榊原 明子 |
ピアノ |
3歳より音感教育を受け、6歳よりクラシックピアノを始める。
神戸大学発達科学部にて音楽を学び、卒業後は様々なジャンルを取り入れた作曲・演奏活動を行う。
雅楽ユニット「煌玲ユニット」のメンバーとして全国各地で公演。
2003年夏、女性ヴォーカルユニットsolanikanaderuと自作曲のピアノソロで参加した絵本付きオムニバス・アルバム「NAMIOTO」がインディーズレーベルより発売。
2005年夏、ウクライナの首都キエフで初めてのピアノソロでの海外公演を開催。
2006年夏、イラストレーターの武内祐人氏とのコラボレーションライブを開催。
同時にコラボレーションCDアルバム「on the planet EARTH」をリリース。
ピアノの持つ無限の可能性を模索しながら、関西一円と倉敷「はしまや」を中心に演奏活動を行っている。
榊原 明子のホームページ 「acco」
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